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ジープ アベンジャー 4xe Hybridのグレードをチェック!

JEEPのこと

2026.03.27

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こんにちは!北海道・青森の外車・輸入車正規ディーラー「インポート・プラス」です!

2026年3月、ジープ初のハイブリッド四輪駆動モデル 「アベンジャー 4xe Hybrid」が登場しました。

ジープ アベンジャー 4xe Hybridは、高効率ハイブリッドシステムと、ジープ伝統の四輪駆動性能を組み合わせ、日常の使いやすさと高い走破性を兼ね備えたコンパクトSUV。
購入を検討しているものの、「どのグレードが自分に合っているのか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

このコラムでは、各グレードの違いや装備の特徴をわかりやすく解説します。
自分に合った一台を見つけるための参考にしてみてください。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

ジープ アベンジャーはどんな車?

ジープ アベンジャーは、2024年9月に日本で発売されたコンパクトSUVです。
ジープブランド初の100%電気自動車(BEV)として登場し、取り回しの良いサイズ感の中に、ジープらしいデザインと機能を凝縮したモデルとして注目を集めました。

発売当初はBEVモデルのみでしたが、2026年3月にハイブリッド四輪駆動モデル「ジープ アベンジャー 4xe Hybrid」が追加。
外部充電の必要なく高効率なハイブリッドシステムとジープ伝統の四輪駆動技術を組み合わせることで、街中での扱いやすさと雪道やオフロードでの走破性を両立したモデルへと進化しています。

コンパクトSUVでありながら、日常の移動からアウトドアまで幅広いシーンに対応できる点が魅力の一台です。

ジープの個性を表現したエクステリア

エクステリアには、ブランドの象徴ともいえる7スロットグリルや台形のホイールアーチを採用。
張り出しのあるフェンダーとともに、力強さを感じさせるデザインに仕上げられています。

また、見た目のタフさだけでなく耐久性に優れたボディの役割も兼ね備えています。
さらに、ジェリー缶の形状から着想を得た「X-camo」モチーフが随所に取り入れられており、遊び心のあるデザインも特徴です。

使いやすさを重視したインテリア

インテリアは、機能性とデザイン性の両立を意識して設計されています。
メーターには10.25インチのフルカラーディスプレイ、中央には同サイズのタッチパネルモニターを配置し、視認性と操作性が向上。

さらに、ダッシュボードやセンターコンソール、ドアポケットなどに収納スペースを確保し、日常使いからレジャーまで幅広いシーンで使いやすい室内空間となっています。

48Vハイブリッド「4xe」パワートレイン
「ジープ アベンジャー 4xe Hybrid」には、1.2Lターボエンジンと前後のモーターを組み合わせた48VハイブリッドAWDシステム「4xe」を搭載しています。

市街地ではモーター主体の走行を行い、状況によっては電動のみ(最速約30km/hまで)で走行することも可能です。※条件により異なります。
減速時には回生ブレーキによってエネルギーを回収し、効率的な走行と燃費性能の向上に貢献します。

電動AWDによる高い走破性能

前後のモーターを活用した電動AWDシステムにより、路面状況や速度に応じて駆動力を自動で配分。
雪道やぬかるみ、砂地といった滑りやすい路面でも安定した走行性能を発揮します。

さらに走行モード「Selec-Terrain®」には、AUTO・SPORT・SNOW・SAND/MUDの4種類を設定。
路面状況に応じた走行特性に切り替えられるほか、急な下り坂で車速を一定に保つヒルディセントコントロールも装備されています。

ジープ アベンジャー 4xe Hybridのグレード深掘り!

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

「ジープ アベンジャー 4xe Hybrid」には、現在「Upland」と限定車「Launch Edition」の2種類が設定されています。

どちらのグレードも、優れた燃費性能とパワー、悪路走破性を兼ね備えたハイブリッドAWDシステムを搭載。
低速域ではフル電動走行も可能で、街中での快適な走行とオフロードでの力強い走りを両立しています。

ボディサイズは以下の通り、どちらのグレードも同じです。

【Upland/Launch Edition】

  • 全長:4,120mm
  • 全幅:1,775mm
  • 全高:1,600mm
  • ホイールベース:2,560mm
  • 車両重量:1,480kg(Launch Edition/1,490kg)
  • 乗車定員:5名

「Upland」と「Launch Edition」の主な違いは、エクステリアデザインのアクセントや、シート機能、そしてボディカラーです。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

Upland(アップランド)

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

Uplandは、「ジープ アベンジャー 4xe Hybrid」のベースグレードとして設定されたモデル。
ジープ初のハイブリッド四輪駆動システム「4xe」を搭載し、日常の使いやすさとオフロードでの走破性を両立したコンパクトSUVです。

エクステリアには、ジープを象徴する7スロットグリルや台形ホイールアーチ、張り出しのあるフェンダーデザインを採用。
360°耐久性を向上させたクラッディングボディと、ブラックの無塗装素材は、タフな印象を強調しています。

インテリアには撥水加工を施したファブリックシートを採用し、アウトドアや悪天候時でも扱いやすい実用性の高い仕様となっています。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

ボディカラーは、新色を含む以下の4色展開です。

  • コンクリート(グレー) ※新色
  • サン メタリック ※別途、塗装代がかかります
  • ボルケーノ
  • スノー

★メーカー希望小売価格:4,990,000円(税込)

Launch Edition(ローンチエディション)

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

Launch Editionは、「ジープ アベンジャー 4xe Hybrid」の登場を記念して設定された100台限定の特別モデルです。
ベースとなるUplandの装備に加え、専用のデザインアクセントや装備が与えられ、より個性的なスタイリングに仕上げられています。

エクステリアではボンネットに専用フードデカールを配置し、フロントまわりにはグリーンのアクセントを採用。
さらにブラックペイントルーフを組み合わせることで、コントラストの効いた精悍なデザインとなっています。

インテリアには「4xe」ロゴ入りのセンターコンソールカバーを装備し、特別仕様車ならではの存在感を演出。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

ボディカラーは、ホワイトの「スノー」を採用した専用仕様となっております。

★メーカー希望小売価格:5,090,000円(税込)
※国内100代限りの特別仕様車のため、完売の際はご了承願います

ジープ アベンジャー 4xe Hybridの2つのグレードから理想の一台を見つけて

ジープ アベンジャーは、2024年9月に日本で発売されたコンパクトSUVです。
2026年3月にはハイブリッド四輪駆動「アベンジャー 4xe Hybrid」が追加され、高効率ハイブリッドと電動AWDにより、街乗りの快適さと雪道やオフロード性能を両立しています。

4xe Hybridには「Upland」と「Launch Edition」の2グレードを設定。
どちらも同じボディサイズとハイブリッドAWDシステムを備え、低速域では電動走行も可能です。

2つのグレードの主な違いは、エクステリアのアクセントや装備、ボディカラー。
Uplandは4色のボディカラーを選択でき、Launch Editionは専用デザインを採用した100台限定の特別仕様車です。
ライフスタイルやデザインの好みに合わせて、自分にぴったりの一台を選んでみてはいかがでしょうか。

北海道・青森でジープの車をお探しなら、インポート・プラスにご相談ください。
正規輸入車ディーラーとして、車探しとメンテナンスを手厚くサポートします。

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