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2026年7月24日、シトロエンのコンパクトSUV「C3」から、Bセグメントでは他に例のない3列7人乗り構成「C3 AIRCROSS」が誕生しました。
今回は、そんな新型「C3 AIRCROSS」のデザインにスポットを当て、エクステリアやインテリアの見どころをお届けします。

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
シトロエン C3 AIRCROSSとは?魅力をおさらい!
シトロエン C3 AIRCROSSは、フランスの自動車ブランド「シトロエン」が手がけるコンパクトSUVです。
日本ではシトロエンらしい個性的なデザインと快適な乗り心地で支持を集めてきました。
2025年10月、5人乗り「C3 HYBRID」に続き、2026年7月24日に「C3 AIRCROS SHYBRID」がDEBUTしました。
現時点で国内で販売されているBセグメントSUVのなかでは、唯一の3列7人乗りモデルです(2026年7月登場時点)。
ボディサイズは全長4,410mm×全幅1,790mm×全高1,660mmで、ホイールベースは2,670mm。
ゆとりのある室内空間を確保しています。
グレードは「PLUS HYBRID」と「MAX HYBRID」の2タイプを展開。
サイズ感や室内空間、荷室の使い勝手について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
シトロエン C3 AIRCROSSのサイズは?室内空間や使い勝手も解説
シトロエン C3 AIRCROSSのデザインを深掘り!
新型C3 AIRCROSSには、シトロエンの新世代デザインが取り入れられています。
力強いSUVらしさに、フレンチブランドならではの遊び心を融合させたのが特徴です。
ここでは、エクステリアとインテリア、それぞれの見どころを紹介します。
エクステリア:新世代デザインが生む力強い表情

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
フロントには、新世代のブランドロゴを配置。
3分割されたLEDヘッドライトと組み合わせることで、ひと目でシトロエンとわかる印象的なフロントフェイスに仕上げられています。

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
リアにも同じデザインの考え方が取り入れられ、3分割のLEDテールライトと新世代ロゴを採用。
横方向に伸びるラインと立体的な造形が、安定感のある佇まいを演出しています。
サイドから見ると、3列7人乗りのスペースを確保しながら、後方に向かって自然に絞り込まれる伸びやかなプロポーションが特徴的です。
黒く塗り分けられたホイールアーチモールや前後のアンダーガード、ルーフレールが、SUVらしい力強さを引き立てています。

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
足元のホイールにも、グレードごとの個性が表れています。
MAXグレードには、17インチアロイホイール「ARAGONITE(アラゴナイト)」を採用。
天然鉱物アラゴナイトの結晶構造をモチーフにしたデザインで、繊細さと力強さを兼ね備えています。
一方、PLUSグレードは17インチスチールホイールに、ツートーンのフルカバーホイールキャップ「SYLVATITE(シルバナイト)」を装着。
シルバナイト鉱石をイメージしたメタリック処理が、足元に立体感を与えています。
また、バイトーンルーフの設定も注目したいポイントです。
Aピラー付近からリアスポイラーにかけてルーフの色を切り替えることで、スタイリッシュな印象をさらに高めています。

ボディカラーは、新色の「ヴェール モンタナ」を含む、「グリ マーキュリー」「ルージュ エリクシール」「ブラン バンキーズ」の全4色をラインナップ。
バイトーンルーフは、PLUSグレードではボディカラーが「ヴェール モンタナ」「ルージュ エリクシール」の2色に設定可能で、MAXグレードでは全ボディカラーで選択できます。
インテリア:「C-Zen Lounge」が生む上質なくつろぎ空間

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
インテリアには、シトロエンが提唱する「C-Zen Lounge(シー ゼン ラウンジ)」の考え方が反映されています。
水平方向に伸びるダッシュボードとやわらかな素材を用いて、見た目にも手触りにも落ち着きを感じられる空間に仕上げています。
自宅のリビングで過ごすような、リラックスした時間を車内でも楽しめるよう設計されているのが特徴です。
細部にも遊び心が取り入れられており、リアウインドウにはパリの街並みをイメージしたグラフィックをさりげなく配置。
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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
さらに、グローブボックスを開けると、1919年の創業以来、シトロエンを代表してきたモデルのイラストが現れる仕掛けも施されています。
実用性だけを追求するのではなく、乗るたびに楽しめる工夫が随所に感じられるインテリアです。

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
座り心地にもこだわり、1列目・2列目にはアドバンストコンフォート® シートを採用。
独自の「Advanced Comfort」の考え方に基づき、身体への負担を抑えながら、快適な姿勢を保ちやすいよう設計されています。
MAXグレードはテップレザーとライトグレーのファブリックを組み合わせ、明るく上質な雰囲気に。
一方、PLUSグレードはブラックのファブリックで、落ち着いた印象にまとめられています。
シトロエン C3 AIRCROSSの乗り心地や走行性能もチェック!
C3 AIRCROSSの魅力は、個性的なデザインだけではありません。
シトロエンならではの快適な乗り心地と、扱いやすい走行性能も注目したいポイントです。
標準装備の「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)®」は、シトロエン独自のサスペンション技術。
路面のうねりや段差による衝撃をやわらげ、フラットな乗り心地を実現します。
その独特の心地良さから「魔法の絨毯」とたとえられることもあり、アドバンストコンフォート® シートとの組み合わせが、長距離の移動でも疲れにくい快適なドライブをサポートします。
パワートレインには、1.2L直列3気筒ターボエンジンとモーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。
エンジンの最高出力は100kW(136PS)、最大トルクは230Nm。
モーターは最高出力15kW(20PS)、最大トルク51Nmを発揮します。
システム全体では最高出力107kW(145PS)を発揮し、6速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を介して駆動輪へ動力を伝えます。
発進時や低速走行ではモーターがエンジンをアシストすることで、スムーズかつ静かな走りを楽しめるのも特徴です。
WLTCモード燃費は19.6km/L。
発進・低速時にはモーターが力強くアシストするため、特に信号や渋滞の多い街乗りでは静かでスムーズな走りと低燃費を実感しやすいのが特徴です。
シトロエン C3 AIRCROSSのデザインに見る個性と快適性
シトロエン C3 AIRCROSSは、個性的なデザインと3列7人乗りの実用性を兼ね備えたコンパクトSUVです。
新型モデルでは、新世代のブランドロゴや3分割LEDライトを取り入れた力強いエクステリア、「C-Zen Lounge」の考え方を反映した、くつろぎのあるインテリアを採用。
グレードごとに異なるホイールやボディカラーなど、デザインの選択肢も魅力です。
さらに、「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)®」やアドバンストコンフォート® シートによる快適な乗り心地に加え、48Vハイブリッドによるスムーズな走りも実現しています。
デザイン性だけでなく、快適性や実用性にもこだわった新型C3 AIRCROSS。
個性のあるSUVを探している方は、ぜひチェックしてください。
北海道・青森でシトロエン C3 AIRCROSSをお探しの方は、インポート・プラス函館店へお気軽にご相談ください。
実際に試乗して、サイズ感や乗り心地を体感していただけます。