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ジープ コンパスがフルモデルチェンジ!新旧比較と限定車を解説

JEEPのこと

2026.10.28

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こんにちは!北海道/青森の外車・輸入車正規ディーラー「インポート・プラス」です!

ジープのミドルサイズSUV「コンパス」が、10年ぶりのフルモデルチェンジを受け、2026年10月7日に新型が発表されました。
「旧型から具体的に何が変わったの?」「限定車はどんな仕様?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

このコラムでは、新型ジープ コンパスの概要と、旧型との違いを比較表でわかりやすく整理してご紹介します。
国内100台限定の「The First Edition」の情報や、正規ディーラーとしておすすめする選び方も解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

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ジープ コンパスが10年ぶりにフルモデルチェンジ!新型の概要を紹介

2026年10月7日、ステランティスジャパンから新型ジープ コンパスが発表になりました。

2006年の誕生以来、世界100カ国以上で累計230万台以上を販売してきたコンパス。

新型のコンセプトは「Urban Adventure(アーバン アドベンチャー)」。
都会的でスマートなデザインと、通勤や買い物などの日常使いから、週末のアウトドアまで、幅広いシーンで活躍するのが魅力のSUVです。

ジープブランドは、イタリアの自動車デザイン専門誌が主催し、世界自動車デザインのオスカーともいわれる「カー・デザイン・アワード2026」でブランドデザイン言語部門を受賞しています。
新型コンパスはそんなジープらしい個性を受け継ぎつつ現代的に進化したデザインも魅力の一つです。

グレードは「Altitude(アルティチュード)」と「Summit(サミット)」の2種類を設定。
WLTCモード燃費は、Altitudeで19.6km/L、Summitで19.4km/Lを達成しています。
パワートレインには、どちらも1.2Lガソリンターボエンジンと48Vハイブリッドシステムを採用しています。

Summitグレードには、開放感と上質感を高めた特別仕様車のSummit Style Package(サミット スタイルパッケージ)も用意されています。

【新旧比較】ジープ コンパスのフルモデルチェンジによる主な変更点

今回のフルモデルチェンジでは、デザインやボディサイズに加え、パワートレインや装備も大きく進化しました。

ここでは、旧型2代目と新型3代目の主な違いを紹介します。

項目

フルモデルチェンジ前

(2代目・LONGITUDE/Limited)

フルモデルチェンジ後

(3代目・Altitude/Summit)

フロントグリル

7スロットグリル

7スロットグリルと薄型LEDヘッドライトを一体デザイン

ホイール

17インチ/18インチ

18インチ グレーアロイホイール/19インチ ダイヤモンドカットブラック

センターディスプレイ

10.1インチ

16インチ

リアシート

60:40分割/40:20:40分割

40:20:40分割

全長×全幅×全高

4,420×1,810×1,640mm

4,550×1,910×1,670mm

エンジン

2.4L直列4気筒ガソリン

1.2L直列3気筒ガソリンターボ
+48Vハイブリッド

燃費(WLTCモード)

11.8km/L/11.5km/L

19.6km/L/19.4km/L

ここからは、フルモデルチェンジによって大きく変わったポイントを詳しく見ていきましょう。

エクステリアの変更点

新型は、ジープらしいデザインを受け継ぎながら、より現代的なスタイルへと進化しました。
旧型から続く7スロットグリルや台形のホイールアーチも、新たな解釈を加えてデザインされています。

水平基調のルーフラインと、外側へ力強く張り出したフェンダーアーチが特徴で、角張ったシルエットによって、ジープらしい武骨さと洗練された印象を両立。
フロントは、薄型のLEDヘッドライトを7スロットグリルと一体にデザインし、リアランプにはジェリー缶をモチーフにした「X」デザインを採用しています。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

さらに、フラットアンダーボディやアクティブグリルシャッター、ホイール周辺のエアダクトやエアカーテンなどを採用し、歴代ジープの中でも最高水準の空力性能を実現。
空気抵抗の軽減は、高速走行時の安定性や静粛性、燃費性能の向上にも貢献しています。

ボディサイズと室内空間の変更点
ボディサイズは旧型と比べて全長が130mm・全幅が100mm・全高が30mm拡大し、室内空間や積載性も向上しています。
荷室容量は550Lで、リアシートを倒せば最大1,560Lまで拡大可能です。

前席周辺には約34Lの収納スペースも確保されており、日常の使い勝手にも配慮されています。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

最低地上高は200mm、渡河性能は408mmを確保。
街中の段差からアウトドアで遭遇する悪路まで、さまざまなシーンでの走行を支えます。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

インテリアと装備の変更点

インテリアは、先進性と使いやすさを両立するデザインへと一新されました。
センターディスプレイは16インチに大型化し、ナビゲーションや車両情報を確認しやすくなっています。
センターコンソールには、新たにロータリー式シフトセレクターが採用されました。

安全装備も進化しています。
旧型ではLIMITEDに設定されていたサラウンドビューカメラに代わり、新型では360°ビジョンを全グレードに標準装備。

さらに、ジープ初採用となる「誤発進抑制サポート」も搭載しております。
停車中や低速走行中に障害物を検知すると、意図しない急加速を抑制する機能です。

パワートレインと走行性能の変更点

今回のフルモデルチェンジで大きく変わったのが、パワートレインです。
旧型の2.4Lガソリンエンジンに代わり、新型では1.2Lガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせた48Vハイブリッドシステムを採用。
外部充電も不要で静粛性や燃費性能の向上に貢献しています。

エンジンの最高出力は100kW、モーターの最高出力は16kWで、システム全体の最高出力は107kW(145PS)。
6速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わせることで、発進時から加速時までスムーズな走りを実現します。

燃費性能も向上し、WLTCモード燃費は19.6km/L(Summit 19.4km/L)を達成。
旧型の11.8km/Lと比べて、大幅に改善しました。

走行モードを切り替える「Selec-Terrain®(セレクテレイン)」には、AUTO、SNOW、SAND/MUDに加えてSPORTモードを設定。
全グレードに標準装備され、走行状況に応じたモード選択が可能です。

【新旧比較】新型ジープ コンパスのグレードの違いと限定車

新型ジープ コンパスは、ベーシックな「Altitude」、快適装備が充実した上級グレード「Summit」の2種類を軸に、Summitには特別装備を追加した「Summit Style Package」が用意されています。

新旧グレードの主な違いは以下のとおりです。

項目

旧型 Longitude

旧型 Limited

新型 Altitude

新型 Summit

トランスミッション

6速AT(電子制御式)

9速AT(電子制御式)

6速AT

6速AT

タイヤサイズ

17インチ

18インチ

18インチ

19インチ

車両重量

1,490kg

1,600kg

1,620kg

1,620kg(Summit Style Package:1,650kg)

燃費(WLTCモード)

11.8km/L

11.5km/L

19.6km/L

19.4km/L

新型ジープ コンパスの各グレードと限定車の特徴

ここからは、Altitude・Summitの2グレードと国内100台の限定車「The First Edition」の特徴を、旧型からの変化とあわせて紹介します。

ボディカラーは、AltitudeとSummitのどちらも「アンタクティカ」「ボルケーノ」「ヨセミテ」「パシフィック」の4色から選べます。

Altitude

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

Altitudeは、スタイリッシュなデザインと日常での使いやすさを兼ね備えたベーシックグレードで、旧型の「Longitude」にあたる位置づけです。

日常の運転に必要な機能を確保しつつ、上級グレード専用の快適装備よりも購入価格を重視したい方におすすめです。

Summit

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

Summitは、旧型の「Limited」にあたる上級グレードです。
快適性と上質さを重視する方なら上位グレードの「Summit」がおすすめ。

外装には、19インチのダイヤモンドカットブラックアロイホイールやマトリクスLEDヘッドライト、イルミネーテッドJeepロゴ付きのプレミアムLEDリアコンビネーションランプを採用。
内装には、アダプティブボルスター付き8ウェイ電動調整シートやシートベンチレーター、マルチカラーアンビエントライト、FOCALプレミアムオーディオを備え上位モデルならではの快適な移動空間を実現しています。

さらに、Summit Style Packageは、Summitの装備に加えてパノラミック スライディングルーフやヘッドアップディスプレイ、ブラックルーフなどを備えた特別仕様車です。
デザインにも装備にもこだわりたい方におすすめのグレードです。

★メーカー希望小売価格:590万円(税込)

限定車「The First Edition」

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

「Compass The First Edition(ザ ファースト エディション)」は、新型コンパスの発売を記念して登場した限定車。
Summit Style Packageをベースにした国内100台限定モデルです。

最大の特徴は、専用ボディカラーの「Hawaii(ハワイ)」。
鮮やかなイエローが新型コンパスの存在感を際立たせ、アクティブで個性的な印象を与えます。
上級グレードの装備に専用カラーを組み合わせた特別な一台です。

正規ディーラーがおすすめする新型コンパスの選び方
グレード選びでは、価格・装備・デザインのうち、何を重視するかを整理しておくと、自分に合った一台を見つけやすくなります。

価格を重視するなら、ベーシックグレードのAltitudeがおすすめです。
48Vハイブリッドシステムやセレクテレイン、先進運転支援機能などを標準装備しており、新型コンパスの基本性能をしっかり体感できます。

快適装備を重視する方には、上級グレードのSummitも選択肢に。
周囲の状況に応じて照射範囲を調整し、夜間の視認性をサポートするマトリックスLEDヘッドライトやシートベンチレーター、FOCALプレミアムオーディオも備わり、ドライブをより安全に快適に楽しめます。

デザインや特別感にこだわるなら、特別仕様車のSummit Style Packageや国内100台限定車のThe First Editionも検討してみてください。

ジープ コンパスはフルモデルチェンジで全方位に進化

2026年10月7日、ジープ コンパスが10年ぶりにフルモデルチェンジし、全国の正規ディーラーで発売されました。
新型コンパスは「Urban Adventure」をコンセプトに、ジープらしい力強いデザインと日常での使いやすさを両立しています。

ボディサイズは旧型より拡大し、荷室容量は550Lに向上。
インテリアには16インチの大型ディスプレイを採用するなど、快適性や利便性も進化しました。

パワートレインは1.2Lガソリンターボエンジンと48Vハイブリッドシステムの組み合わせに刷新され、WLTCモード燃費は19.6km/Lを実現しています。

グレードは「Altitude」「Summit」の2種類を軸に、特別装備を追加した「Summit Style Package」も設定。
さらに、専用ボディカラーを採用した国内100台限定の「The First Edition」も登場しています。

北海道・青森でジープ コンパスをお探しの方は、ぜひ一度インポート・プラスへお問い合わせください。
実際に試乗して、その性能を確かめていただくことも可能です。

インポート・プラスでは、Youtubeでも魅力的な輸入車をご紹介中!
実際の走りを動画でチェックして、お気に入りの一台をぜひ見つけてください!
▶︎インポート・プラス @importplus_1998

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