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ジープ コマンダーのグレードをチェック!それぞれの違いは?

JEEPのこと

2026.07.27

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こんにちは!北海道/青森の外車・輸入車正規ディーラー「インポート・プラス」です!

ジープ コマンダーの購入を検討していて、「Limited」と「Overland」のどちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
コマンダーは、洗練されたデザインと高い実用性を兼ね備えた、3列シート・7人乗りのSUVです。

今回は、ジープ コマンダーの各グレードの違いに注目し、エクステリアやインテリア、装備の違いを詳しく解説します。
ご自身のライフスタイルや使い方に合ったグレード選びの参考にしてください。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

ジープ コマンダーとは?人気の3列シートSUVの基本情報

グレードの違いを見ていく前に、まずはジープ コマンダーの基本情報を確認しておきましょう。

ジープ コマンダーは、2005年に発表された初代コマンダーの系譜を受け継ぎながら進化を続けてきたSUVです。

ジープの象徴である7スロットグリルを水平に配置したフロントマスクや、力強さを感じさせる台形のホイールアーチが特徴です。
一方で、滑らかなボディラインやシャープなヘッドライトが上質で都会的な印象を演出しています。

ボディサイズは全長4,770mm・全幅1,860mm・全高1,730mm、ホイールベース2,780mm。3列シートを備えた7人乗りSUVでありながら、ゆとりのある室内空間を確保しています。

荷室容量は、5名乗車時で481L、7名乗車時で170Lです。
日常の買い物からレジャーまで、さまざまなシーンに対応できる実用性を備えています。

より詳しいボディサイズや荷室の使い勝手については、こちらのコラムもあわせてご覧ください。
ジープ コマンダーのサイズは?荷室の使い勝手も確認!

パワートレインには、ジープ初採用となる2.0L直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力125kW(170ps)、最大トルク350N・mを発生し、電子制御式9速オートマチックトランスミッションとの組み合わせによって、力強い走りと優れた燃費性能を両立しています。

「Jeep® アクティブドライブ」や「セレクテレイン™システム」を搭載し、オンロードはもちろん、さまざまな路面状況に対応できる高い走破性も魅力です。

また、安全面でも衝突被害軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロールをはじめとする先進運転支援機能を幅広く搭載。
駐車時にはサラウンドビューカメラやParkSense®のパークアシスト機能がドライバーをサポートしてくれるので、駐車が苦手な方でも安心です。

燃費性能や走行性能についてさらに詳しく知りたい方は、こちらのコラムもご参考ください。
ジープ コマンダーの燃費に注目!その走行性能についてもご紹介!

ジープ コマンダーのグレードによる違いを徹底比較!

ジープ コマンダーには、標準グレードの「Limited(リミテッド)」と、上位グレードの「Overland(オーバーランド)」の2グレードが設定されています。

基本性能や先進安全装備は共通する部分が多くあり、主な違いは内外装の仕立て、そしてサンルーフの設定です。
ここからは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

Limited(リミテッド)

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

Limitedは、洗練されたデザインと優れた実用性を兼ね備えた、コマンダーの標準グレードです。

エクステリアには、クロームアクセント付きグロスブラックフロントグリルやクロームウインドウモールディング、ブラックペイントルーフを採用。
足元には18インチアルミホイールを装着し、力強さの中にも上質感を感じさせるデザインに仕上げられています。

インテリアにはレザーシートを採用し、運転席メモリー機能付きフロント8ウェイパワーシートやシートヒーター、ヒーテッドステアリングホイールなど、快適装備も充実。
さらに、オーディオナビゲーションシステム「Uconnect®」やプレミアムサウンドシステム、ワイヤレスチャージングパッドも標準装備。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

ボディカラーは以下の4種類を設定。

  • パールホワイトトライコート
  • ヴェルヴェットレッド P/C
  • ブリリアントブラッククリスタル P/C
  • グレーマグネシオ メタリック C/C

※パールホワイトトライコート、ヴェルヴェットレッド P/C、ブリリアントブラッククリスタル P/Cは別途費用がかかります

Overland(オーバーランド)

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

Overlandは、これまで限定車として販売され高い人気を集めてきたモデルが、正式グレードとしてラインナップに加わった上位モデルです。

エクステリアでは、グロスブラックアクセント付きクロームフロントグリルをはじめ、ボディ同色のフロント/リアフェイシア、ホイールフレア、サイドシルモールディングを採用。
さらに、OVERLANDバッジやグラナイトクリスタルアクセント付きのダイヤモンドカット18インチアルミホイールを装備し、より上質で存在感のあるスタイルを実現しています。

インテリアには、テュペロブラウンの合成皮革シートを採用し、フロントシートにはOverlandロゴの刺繍を施しています。
加えて、エンペラドールブラウンのインストルメントボルスターにはスウェード素材を用い、上級グレードらしい落ち着きのある空間を演出。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

また、Limitedではメーカーオプション設定となるコマンドビュー®デュアルペインパノラミックサンルーフをOverlandでは標準装備。
開放感あふれるドライブを楽しめる点も魅力です。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

ボディカラーは以下の3色を設定。

  • パールホワイトトライコート
  • ブリリアントブラッククリスタル P/C
  • グレーマグネシオ メタリック C/C

※パールホワイトトライコート、ブリリアントブラッククリスタル P/Cは別途費用がかかります

いずれもテュペロブラウンのインテリアとの組み合わせによって、上質で個性的な雰囲気を演出します。

ジープ コマンダーのグレードのおすすめは?ライフスタイル別の選び方

それぞれのグレードの特徴を踏まえると、コストパフォーマンスを重視する方にはLimitedが選びやすい一台です。
快適性を高める装備が標準で充実しており、満足度の高いカーライフを実現できるはずです。

一方、デザインや上質感、所有する喜びを重視する方にはOverlandがおすすめです。
専用エクステリアやテュペロブラウンのインテリアに加え、パノラミックサンルーフを標準装備しているため、よりプレミアムな雰囲気を楽しめます。
内外装の特別感を重視する方におすすめのグレードです。

またアウトドアやウインタードライブを楽しみたい方にも、コマンダーは魅力的な一台です。

走行性能については両グレードで大きな違いはなく、Limited、Overlandともに「Jeep® アクティブドライブ」や「セレクテレイン™システム」など、さまざまな路面状況に対応できる優れた走行性能を備えています。
デザインや装備の好みに合わせてご検討ください。

雪道での走破性について詳しく知りたい方は、こちらのコラムもあわせてご覧ください。
ジープ コマンダーの雪道での走破性は?安心の性能で冬も楽しもう!

ジープ コマンダー グレードの違いを比較して自分に合った一台を見つけよう

標準グレードのLimitedは、レザーシートや充実したオーディオ・快適装備をバランス良く備え、コストパフォーマンスに優れています。
上位グレードのOverlandは、専用エクステリアやテュペロブラウンの上質なインテリア、標準装備のパノラミックサンルーフが魅力です。

両グレードの違いはエクステリアとインテリアが中心のため、デザインや快適装備の充実度を基準にお選びいただけます。

北海道・青森でジープ コマンダーをお探しの際は、ぜひ一度インポート・プラスへお問い合わせください。
実際に試乗して、走りや装備の違いを体感していただけます。

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