こんにちは!北海道/青森の外車・輸入車正規ディーラー インポート・プラスです!
アルファ ロメオ トナーレの購入をご検討中の皆様、どのグレードを選べば良いかお悩みではありませんか?
アルファ ロメオ トナーレは、コンパクトSUVの「ジュニア」と、上級ミドルサイズSUVの「ステルヴィオ」の間に位置する、注目のミドルサイズSUVです。
今回は、アルファ ロメオ トナーレのグレード構成や各グレードの特徴について詳しくご紹介します。
皆様のカーライフにマッチしたグレード選びの参考になれば幸いです。

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
アルファ ロメオ トナーレはどんな車?
アルファ ロメオ トナーレは、アルファ ロメオの伝統的なスポーティネスと最新の電動化技術を融合したミドルサイズSUVです。
競争の激しいSUV市場において、イタリアならではの感性豊かなデザインとスポーツカーで培われた走行性能を兼ね備え、アルファ ロメオらしいドライビングフィールを楽しめるモデルとして高い人気を集めています。
車名の「トナーレ」は、イタリア北部アルプスに位置する「トナーレ峠」に由来します。
2026年3月にはマイナーチェンジを実施し、エクステリアデザインやインテリア、走行性能など幅広い改良を実施。
なお、日本市場では、外部充電不要の48Vマイルドハイブリッドモデルをラインナップしています。
同車のマイルドハイブリッドモデルの呼称も、今回のマイナーチェンジを機にアルファ ロメオ トナーレ HYBRIDから、イタリア語で「ハイブリッド」を意味する「IBRIDA」(イブリダ)を含む、「アルファ ロメオ トナーレ イブリダ」に変更されました。
マイナーチェンジの詳細については、下記コラムをご覧ください。
アルファ ロメオ「トナーレ」が マイナーチェンジ!変更点を解説
アルファ ロメオ トナーレ イブリダの特徴
アルファ ロメオ トナーレ イブリダは、1.5L直列4気筒直噴ターボエンジンと48V電動モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを採用しています。
低速域ではモーターのみで走行できるシーンもあり、発進や加速時にはエンジンとモーターが協調してスムーズで力強い走りを実現。
外部充電が不要なため、普段のガソリン車と同じ感覚でハイブリッドならではの走行性能と環境性能を楽しめます。
また制御プログラムの最適化により、レスポンスの良い加速フィールと快適なドライビングを実現しています。
個性あふれるエクステリア
フロントには、アルファ ロメオの象徴である盾形グリル「スクデット」を採用。
スーパースポーツカー「33ストラダーレ」から着想を得た、立体感のあるデザインが特徴的で、存在感のあるフロントフェイスになりました。
また、スクデット両側には「アゾレ」と呼ばれる開口部を配置。
空力性能の向上にも貢献しながら、アルファ ロメオの伝統を感じさせる印象的なフロントフェイスを演出しています。
流麗なショルダーラインや特徴的な3連LEDライトに加え、ダークカラーの「TONALE」ロゴやモノクローム仕様のエンブレムが、より洗練された存在感を際立たせています。
インテリアの魅力
ドライバーを中心に設計されたコックピットは、アルファ ロメオらしいスポーティな世界観を演出。
10.25インチタッチスクリーンと12.3インチデジタルクラスターを採用し、優れた視認性と操作性を備えます。
また、シートはブラックレザーとレッドレザーシートを設定。
レッドシート選択時にはダッシュボードやドアトリムなどにも赤いステッチが施され、上質でスポーティに室内空間を彩ります。(「VELOCE」のみ)
ハンドルヒーターやシートヒーターはショートカットボタンから素早く操作することもできます。(「VELOCE」のみ)
なお、寒冷地での走行性能を重視する方は、マイナーチェンジ前のモデルですが、アルファ ロメオ トナーレ プラグインハイブリッド Q4の雪道走行について解説したコラムがありますのでぜひチェックをしてください。
「アルファ ロメオ トナーレのPHEVシステムの雪道走破性は?」
※2026年現在、トナーレ PHEV Q4は生産終了しております
アルファ ロメオ トナーレ イブリダのグレードを深掘り!
アルファ ロメオ トナーレ イブリダは、現在、エントリーグレードの「SPRINT(スプリント)」と、上級グレードの「VELOCE(ヴェローチェ)」の2グレードをラインナップ。
いずれも外部充電不要の48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、アルファ ロメオならではのスポーティな走りと優れた環境性能を両立しています。
車体サイズは以下の通りで共通です。
- 全長:4,520mm
- 全幅:1,835mm
- 全高:1,600mm
- ホイールベース:2,635mm
- 車両重量:1,600kg
- 乗車定員:5名
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
トナーレ イブリダ SPRINT(スプリント)

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
SPRINTは、アルファ ロメオ トナーレのエントリーグレードです。
受注生産モデルとなっており、アルファ ロメオらしいデザインや走行性能を備えながら、バランスの良い装備内容を実現しています。
エクステリアには18インチアルミホイールを採用し、伸びやかなボディラインと相まって軽快で洗練された印象を演出。
インテリアにはファブリックシートを採用し、快適性と実用性を兼ね備えています。
また、先進運転支援システム(ADAS)やApple CarPlay・Android Auto対応のコネクティビティ機能、ワイヤレスチャージングパッドなども充実しており、毎日のドライブを安心・快適にサポートします。
アルファ ロメオの魅力を気軽に楽しみたい方におすすめのグレードです。
ボディカラーは次の3色を展開。
- アルファ ホワイト
- ヴェスヴィオ グレー
- ブレラ レッド
※ヴェスヴィオ グレー・ブレラ レッドは有償オプションとなります
トナーレ イブリダ VELOCE(ヴェローチェ)

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
トナーレ イブリダ VELOCEは、スポーティな走りと上質な装備を追求した上級グレードです。
エクステリアには三つ葉をイメージした20インチ専用アルミホイール「フォリ」を採用し、ブレンボ製ブレーキキャリパーや専用デザインのエクステリアが力強い存在感を演出します。
インテリアにはナチュラルレザーシートを採用。
ブラックに加え、レッドレザーも選択でき、スポーティかつ上質な室内空間を楽しめます。
さらに、「SPRINT」の装備に加えて電子制御式「ALFA デュアルステージバルブサスペンション」、harman/kardon製プレミアムオーディオ、8ウェイパワーシート、シートヒーター、ベンチレーションなど、快適装備もより充実しています。
スポーツ性能と快適性を高いレベルで両立した、トナーレ イブリダの魅力を存分に味わえるグレードです。
ボディカラーは次の5色を展開。
- アルファ ホワイト
- アルファ ブラック
- ヴェスヴィオ グレー
- モンツァ グリーン
- ブレラ レッド
※ヴェスヴィオ グレー・モンツァ グリーン・ブレラ レッドは有償オプションとなります
※ボディカラーとシートカラーの組み合わせは設定されております。ホームページ掲載カタログ末ページにてご確認ください
「Alfa-Romeo TONALE」カタログページはこちら
アルファ ロメオ トナーレ イブリダのグレードの違いを知って理想の一台を見つけよう
アルファ ロメオ トナーレ イブリダは、スポーティな走りと電動化技術を融合したミドルサイズSUVです。
現在、日本仕様は外部充電不要の48Vマイルドハイブリッドモデルのみを展開しています。
グレードは「SPRINT」と「VELOCE」の2種類をラインナップ。
SPRINTは18インチホイールや先進運転支援機能を備えたバランスの良いモデル。
VELOCEは20インチホイールや電子制御サスペンション、レザーシート、プレミアムオーディオなどを備え、よりスポーティで上質な走りを楽しめます。
北海道・青森でアルファ ロメオ トナーレ イブリダをお探しの際は、インポート・プラスにご相談ください。
各グレードの試乗も可能ですので、実際の走りと装備をぜひご体感ください!