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シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDのデザインを解説!その独創性と快適性

CITROENのこと

2026.06.26

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こんにちは!北海道/青森の外車・輸入車正規ディーラー「インポート・プラス」です!

2026年4月に日本導入された新型モデル「シトロエン C5 AIRCROSS HYBRID」。
デザインや乗り心地が気になっている方も多いのではないでしょうか。
シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDは、内外装ともに大きく進化しシトロエンらしい独創性と快適性をさらに高めています。

今回はフランス車ならではの個性的なデザインや上質な室内空間、快適な走りについて詳しくご紹介します。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDとは?魅力をおさらい!

シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDは、1919年創業のフランスの自動車ブランド・シトロエンを代表するフラッグシップSUVです。
2026年4月16日にフルモデルチェンジを実施し、新型モデルとして登場しました。

「究極の心地よさ、独創のSUV。」というキャッチコピーのとおり、優れた快適性と個性的なデザインを兼ね備えている点が大きな魅力です。

新型モデルには、ステランティスグループが開発した最新プラットフォーム「STLA Medium(STLAミディアム)」をシトロエンとして初めて採用。
ボディサイズは全長4,655mm×全幅1,905mm×全高1,710mmと、ゆとりのある室内空間を実現しています。

パワートレインには、1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせた最新世代の48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。
グレードは「PLUS HYBRID」と「MAX HYBRID」の2種類が設定されています。

シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDのデザインを深掘り!

シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDは、エクステリアとインテリアの両面にブランドの個性が息づく一台です。
ここでは、それぞれの魅力を詳しくご紹介します。

エクステリア:シトロエンらしさを体現した力強く洗練されたデザイン

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

新型シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDは、2022年のパリモーターショーで公開されたコンセプトカー「Oli(オリ)」の思想を受け継ぎ、誕生しました。
従来の曲線的なデザインから一歩進み、空力性能を追求したエアロフォルムを採用。
SUVらしい力強さと、シトロエンならではの上質さを高い次元で融合しています。

フロントフェイスには、水平基調のグリルと3つのセグメントで構成されたシグネチャーライトを採用し、一目でC5 AIRCROSSとわかる存在感のあるデザインに仕上げられています。
上級グレード「MAX HYBRID」ではLEDマトリクスヘッドライトを組み合わせ、高い視認性と先進的な印象を両立しています。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

リアには「Citroën Light Wings(シトロエン ライト ウイングス)」と呼ばれる特徴的なテールランプを採用。
翼を思わせる造形と立体的な3本ラインの発光デザインが、後ろ姿にも個性を与えています。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

サイドビューでは、フロントからリアへと伸びるキャラクターラインが印象的。
ボリューム感のあるボディながら、滑らかな造形によって軽快な印象を演出しています。

足元には、宝石の「ZIRCON(ジルコン)」をデザインモチーフとしたアロイホイール(19インチ)を全グレードに標準装備しています。

ボディカラーは、新色の「ヴェールアストリア」をはじめ、「ルージュルビ」「ブランオケニトゥ」「ノアールペルラネラ」の全4色からお選びいただけます。

インテリア:ラウンジのようにくつろげる上質空間

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

新型シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDのインテリアは「C-Zen Lounge(シーゼンラウンジ)」という、"移動中の寛ぎ空間"をコンセプトに設計されています。
水平基調のデザインに加えファブリックやソフト素材を効果的に取り入れ、視覚的にも触感的にも落ち着きのある空間に仕上げられています。

なかでも注目したいのが、シトロエン独自の「アドバンストコンフォートシート」です。
異なる硬さのフォームを組み合わせた独自構造により、身体を包み込むような快適な座り心地を提供します。

上級グレード「MAX HYBRID」の前席は、プレミアムTEPレザー&ファブリックシートに加え、電動調整機能やシートヒーター、ベンチレーション、マッサージ機能を標準装備。
後席にもシートヒーターが備わり、乗員全員が快適な移動時間を過ごせます。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

コックピットには、13インチ縦型ディスプレイ「ウォーターフォールスクリーン」を採用。
ナビゲーションやメディア、車両設定、空調操作などを集約し、直感的な操作が可能です。
さらに、ヘッドアップディスプレイが運転中の視線移動を抑え、快適なドライブをサポートします。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

また、8色から選べるアンビエントライトや、ブランドの歴史を感じさせるグローブボックス内の意匠など、細部もこだわり設計されました。

シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDの乗り心地や走行性能

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDは、デザインだけでなく走行性能にもブランドならではのこだわりが詰まっています。

「魔法の絨毯」と称されるPHCサスペンション

新型C5 AIRCROSS HYBRIDには、シトロエン独自のサスペンション技術「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)」が標準装備。
従来のサスペンションに油圧クッションを組み合わせた独自構造により、路面から伝わる振動や衝撃を抑え、フラットで滑らかな乗り心地を実現。
その快適性の高さから「魔法の絨毯」とも称されています。

さらに、PHCとシトロエン独自のアドバンストコンフォートシートの組み合わせで「リカバリードライブ」と呼ばれる疲れにくい移動体験が可能です。
長距離ドライブでも身体への負担を軽減し、快適なドライブを楽しめます。

48Vマイルドハイブリッドが実現する滑らかな走り

パワートレインは、1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンに電動モーターを組み合わせた最新世代の48Vマイルドハイブリッドシステム。
エンジンは最高出力136ps・最大トルク230Nm、モーターは最高出力15kW・最大トルク51Nmを発生します。

発進時や低速走行時にはモーターが積極的にアシストし、スムーズで静かな走りを実現。
市街地では約50%の走行時間をエンジン停止状態の電動走行でカバーできるため、静粛性と燃費性能の両立に貢献しています。

高速道路での巡航時もエンジンとモーターが効率よく連携し、快適で余裕のあるドライビングフィールを提供します。
WLTCモード燃費は19.4km/Lを達成しており、日常使いからロングドライブまで安心して楽しめる性能を備えています。

シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDのデザインで感じるフランス流の快適さ

シトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDは、2026年にフルモデルチェンジを果たしたシトロエンのフラッグシップSUVです。
「究極の心地よさ、独創のSUV。」を掲げ、快適性と個性的なデザインを両立しています。

最新プラットフォーム「STLA Medium」を採用し、広々とした室内空間を実現。
エクステリアはシトロエンらしさを残しつつも先進的なデザインへ進化し、インテリアはアドバンストコンフォートシートや13インチ縦型ディスプレイなどを備える上質で快適な空間に仕上げられています。

走行面では、「魔法の絨毯」とも称されるPHC(プログレッシブ・ハイドローリック・クッション)サスペンションを標準装備。
PHCサスペンションと48Vマイルドハイブリッドの組み合わせにより、滑らかな乗り味と優れた静粛性・燃費性能を両立しています。

デザイン性だけでなく、日常の快適さまでしっかり磨き込まれたモデルが誕生しました。

北海道・青森でシトロエン C5 AIRCROSS HYBRIDをお考えの方は、ぜひインポート・プラスにご相談ください。
正規輸入車ディーラーとして、車探しとメンテナンスを手厚くサポートします。
試乗も可能です。
お問い合わせをお待ちしております。

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