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アルファ ロメオ「トナーレ」が マイナーチェンジ!変更点を解説

ALFA ROMEOのこと

2026.07.27

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こんにちは!北海道/青森の外車・輸入車正規ディーラー「インポート・プラス」です!

アルファ ロメオの人気SUV「トナーレ」が、2026年3月17日のマイナーチェンジでさらに魅力的に進化しました。
「今回のマイナーチェンジで何が変わったの?」「旧型との違いは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

このコラムでは、新型トナーレのマイナーチェンジによる変更点と、新旧モデルの違いについて詳しく解説していきます。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

トナーレのマイナーチェンジ概要!アルファ ロメオ最新SUVの魅力

2026年3月17日、アルファ ロメオのミドルサイズSUV「トナーレ」がマイナーチェンジを受けて発売されました。

国内では「トナーレ イブリダ」の名称で展開されている外部充電不要のマイルドハイブリッドモデル。
今回の改良ではエクステリアデザインの刷新に加え、走行性能や生産時の品質管理にも見直しが施されています。
アルファ ロメオの伝統的なデザイン哲学と最新技術を融合させたアップデートが特徴です。

「33ストラダーレ」から着想を得た新デザイン

アルファ ロメオの象徴である盾形グリル「スクデット」は、世界33台限定で登場した「33ストラダーレ」に着想を得た新デザインへ進化しました。

より立体感のある造形となり、フロントフェイスの存在感がいっそう高まっています。

新型トナーレのエクステリアデザインについて詳しく知りたい方は、「アルファ ロメオ「新型トナーレ」進化したデザインのポイントを解説」もあわせてご覧ください。

パワートレインとラインナップの見直し

パワートレインには、1.5Lターボエンジンと48V電動モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを継続採用。
システム合計最高出力は175PS(欧州仕様参考値)で、力強くスムーズな走りを実現します。

また、今回の新型では日本市場への導入が外部充電不要のマイルドハイブリッドモデルのみとなり、従来設定されていたPHEVモデルの設定はありません。

【新旧比較】アルファ ロメオ トナーレのマイナーチェンジによる主な変更点

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアやインテリアに加え、走行性能や快適性、安全性能に至るまで幅広い改良が施されました。

主な変更点は下記のとおりです。

項目

マイナーチェンジ前

(HYBRID)

マイナーチェンジ後

(新型)

フロントグリル

(スクデット)


ハニカムメッシュ状の平面的なスクデット

「33ストラダーレ」着想の立体的なデザイン

サイド開口部「アゾレ」

なし

新採用(左右4カ所)

リアバッジ

シルバー

ダークカラー

全長

4,530mm

4,520mm

前後トレッド

前1,580mm/後1,580mm

前1,590mm/後1,590mm

シートカラー

ブラックのみ

ブラック・レッド

新型トナーレの進化したポイントを詳しく見ていきましょう。

エクステリアの変更点

エクステリアで最も大きな変更点は、フロントフェイスのデザインです。

スクデットの両側には、新たに「アゾレ」と呼ばれる4つの小さな開口部を配置。
これは1930年代に活躍したグランプリカー「P3(Tipo B)」から着想を得たデザインで、アルファ ロメオの伝統を感じさせるディテールとなっています。
デザイン上のアクセントであるだけでなく、エンジンルーム内の空気の流れを整え、空力性能の向上にも貢献しています。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

リアまわりでは、「TONALE」のロゴバッジが従来のシルバーからダークカラーへ変更されました。
さらに、フロント・リアのエンブレムもモノクローム仕様となり、より洗練された印象を与えています。

▼旧新比較(上:旧型/下:新型)

alfa_romeo_green_red_front.png

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

ボディサイズは全長が10mm短縮された一方で、前後トレッドは左右数mmずつ拡大。
より安定感のあるワイドなスタンスと取り回しやすさの両立が図られています。

インテリアの変更点

インテリアでは、シートカラーの選択肢が広がりました。

従来のブラックレザーに加え、新たにレッドレザーを設定。
レッドシートを選択した場合は、ダッシュボードやドアトリム、アームレストなどにも赤いステッチが施され、スポーティかつ上質な空間を演出します。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

操作性の向上も図られており、ハンドルヒーターやシートヒーターを素早く操作できる専用ボタンをセンターディスプレイ周辺に新設。
画面メニューを経由せずに操作できるため、利便性が高まっています。

なお、シート形状およびインテリアカラーと、ボディーカラーの組み合わせが設定されております。
詳細はホームページにてご確認ください。

走行性能・装備の進化

パワートレインの基本構成に大きな変更はないものの、制御プログラムの最適化により走行性能が向上しています。

安全性能では、運転支援システム(ADAS)のセンサー制御ソフトを刷新。
雨天時や泥汚れ、強い日差しなどによる厳しい環境下でも誤作動の抑制が図られています。

また、ワイヤレス充電機能や空調制御の改善など、日常的な使い勝手にも手が加えられ、快適性がさらに高められました。

品質面では、生産工程に360度検査カメラ「イーグルアイ」を導入。
塗装品質やパネルの組み付け精度に対する基準も厳格化されています。

新型アルファ ロメオ トナーレのグレード構成

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

新型トナーレは、エントリーグレードの「SPRINT」(受注生産)、上級グレードの「VELOCE」をラインナップとしています。

マイナーチェンジ前は、マイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドQ4の2種類のパワートレインを設定。
そのうちマイルドハイブリッドモデルは「VELOCE」のみの1グレード構成でした。

今回の新型では、プラグインハイブリッドQ4が廃止されてマイルドハイブリッドに一本化された一方、グレードは「SPRINT」「VELOCE」の2種類に拡充されており、いずれも外部充電は不要です。

エントリーグレード「SPRINT」

エントリーグレードの「SPRINT」は受注生産モデルです。
ファブリックシートや18インチアルミホイールを採用しながら、先進運転支援システム(ADAS)やコネクティビティ機能も充実したバランスの良い仕様です。

上級グレード「VELOCE」

一方、上級グレードの「VELOCE」には、ナチュラルレザーシートをはじめ、20インチ専用ホイール「フォリ」、ブレンボ製ブレーキキャリパー、harman/kardon製プレミアムオーディオ、電子制御式サスペンションなどが備わります。

気になるグレードがございましたら、ぜひインポート・プラスまでお気軽にご相談ください。
試乗のご予約も承っております。

アルファ ロメオ「トナーレ」はマイナーチェンジで大きく進化

2026年3月17日に登場した新型アルファ ロメオ トナーレは、マイナーチェンジによってデザイン、走り、品質の各面で大きく進化しました。

フロントには「33ストラダーレ」を思わせる新しいスクデットや、初採用となる「アゾレ」を配し、伝統と革新を融合させた表情に生まれ変わっています。
インテリアには新たにレッドレザーが加わり、走行性能も制御の見直しによって加速性能が向上しました。

新型トナーレ外部充電不要のマイルドハイブリッドモデルは「SPRINT」「VELOCE」の2種類。
デザイン・走り・品質のすべてが磨き上げられた新型トナーレは、これまで以上に魅力的な一台になりました。

北海道・青森でアルファ ロメオ新型トナーレをお考えの方は、ぜひインポート・プラスにご相談ください。
試乗も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

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