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イタリアの名門自動車メーカー、アルファ ロメオが満を持して投入した新型コンパクトSUV「アルファ ロメオ ジュニア」。
アルファ ロメオ伝統のスポーツマインドと、現代のニーズに応えるSUVとしての実用性を兼ね備えた、注目のモデルです。
今回は、アルファ ロメオ ジュニアの乗り心地に焦点を当て、その魅力を詳しく解説していきます。

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
まずはアルファ ロメオ ジュニアの魅力をチェック
アルファ ロメオ ジュニアは、新世代のコンパクトSUVとして、2025年6月に日本デビューを果たしたブランド最新モデルです。
現行のアルファ ロメオ ジュニアには、マイルドハイブリッド外部充電不要の「ジュニア イブリダ」と、100%電気自動車EVの「ジュニア エレットリカ」をラインナップ。
イブリダは「コア」「プレミアム」の2グレード展開、エレットリカは「プレミアム」のみとなっています。
※2026年2月現在
まずは、基本的なボディサイズやデザインの特徴から見ていきましょう。
アルファ ロメオ ジュニアのボディサイズは、以下のとおりです。
- 全長:4,195mm
- 全幅:1,780mm
- 全高:1,585mm
- ホイールベース:2,560mm
- 車両重量:1,330kg(ジュニア エレットリカは1,580kg)
- 乗車定員:5名
日本の道路事情にも適したコンパクトなサイズ感でありながら、存在感のあるデザインが魅力。
車両重量は1,330kgとハイブリッドシステムを搭載しつつも、適度な軽量化が図られています。
エクステリアは、アルファ ロメオ伝統の「スクデット(盾グリル)」を中心とした力強いフロントフェイスが印象的。
リアには「コーダトロンカ(リアをスパッと切り落とした造形)」を採用し、SUVらしいダイナミックさとイタリアンデザインの美しさを融合したフォルムに仕上がっています。
また、ラゲージ容量も400L(エレットリカ)〜415L(イブリダ)とコンパクトSUVとして十分な積載性を確保。
両手が塞がった状態でもスムーズに開閉できるハンズフリー電動テールゲートを標準装備しており、日常の買い物から旅行まで、実用性の高さも魅力の一台です。
アルファ ロメオ ジュニアのサイズとデザインについては、下記コラムで詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
アルファ ロメオ ジュニアのサイズを解説!ボディ寸法や居住性もチェック
アルファ ロメオ ジュニアのデザインの魅力とは?伝統と革新のイタリアンスタイル
アルファ ロメオ ジュニアの乗り心地に注目!

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
アルファ ロメオ ジュニアは、「スポーツカーらしい硬派な乗り心地」と評される一台。
街乗りでの使い勝手と走行性能を高い次元で両立させた、アルファ ロメオらしいセッティングが特徴です。
スポーティなシートポジションと座り心地
アルファ ロメオ ジュニアに乗ってまず感じるのが、シートポジション。
ヒップポイントが低く設定されており、SUVでありながらスポーツカーに近い感覚を味わえます。
標準装備のファブリック/テクノレザーシートは、適度なサポート性を確保しつつ、長距離ドライブでの疲労軽減にも配慮。
運転席には6ウェイパワーシートを採用し、シートヒーターやアクティブランバーサポート(プレミアムのみ)も装備されています。
細かなポジション調整が可能で、さまざまな体格のドライバーにフィットします。
街乗りでの静粛性と車内環境
特に低速での発進時や信号待ちでは、ハイブリッドシステムの効果により非常に静か。
電動モーターのみで走行する場面では、車内での会話も快適に楽しめます。
硬めの足回りがもたらす安定感
足回りは、しっかりとした硬めのセッティングで、路面情報をダイレクトに伝えます。
その一方で、車体のロールは大幅に抑えられ、コーナリング時の安定感は抜群。
アルファ ロメオらしいハンドリング性能を存分に楽しめます。
街中から高速まで対応する乗り味
低速域では硬さを感じる場面もありますが、巡航速度に達するとフラットで安定した乗り心地に。
特に高速道路では、この足回りが安心感につながり、長距離移動でも快適な走行を支えてくれます。
アルファ ロメオ ジュニアの走り心地もチェック!

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
アルファ ロメオ ジュニアの魅力は、乗り心地だけにとどまりません。
走行性能においても、アルファ ロメオらしい個性が随所に感じられます。
力強さと滑らかさを両立するハイブリッドシステム
アルファ ロメオ ジュニア イブリダに搭載される48Vマイルドハイブリッドシステムは、力強い加速感が大きな魅力です。
1.2L直列3気筒DOHCターボエンジンに電動モーターを組み合わせ、システム最高出力145PS、最大トルク230Nm(1,750rpm)を発揮します。
電動モーターのアシストにより、低速域からトルクが立ち上がるため、信号待ちからの発進もスムーズ。
街中でもストレスのない、気持ちの良い加速を楽しめます。
アルファ ロメオらしいエンジンサウンド
ハイブリッド車でありながら、ジュニアはエンジンサウンドの存在感も健在。
スタート時から力強い音色を響かせ、3気筒エンジンとは思えないほどの走りの楽しさを演出します。
これは「エンジンを楽しむ」というアルファ ロメオのブランド哲学を重視した結果であり、電動化時代においても走る歓びを大切にしていることが伝わってきます。
ALFA™ DNAドライブモードによる走りの変化
アルファ ロメオ ジュニアには「ALFA™ DNAドライブモードシステム」を搭載。
エンジンレスポンスやステアリングフィールなどを切り替えられる、ダイナミック/ナチュラル/アドバンスト・イフィシエンシーの3つの走行モードが用意されています。
中でもスポーティな「ダイナミック」モードでは、直進時は適度な重みを感じさせつつ、コーナリング時には軽快な操作感を実現。
疲れにくく、それでいて走る楽しさをしっかり味わえるセッティングです。
回生ブレーキと燃費性能
減速時には回生ブレーキが効果的に作動し、アクセル操作だけで加減速しやすいのも特徴。
市街地走行では運転のしやすさに貢献し、燃費向上にもつながっています。
燃費性能はWLTCモードで23.1km/Lを達成。
走りの楽しさと環境性能を高い次元で両立しています。
街中でも生きる電動走行
ストップ&ゴーを繰り返す市街地では、電動モーターのみで走行する場面も多く、発進時の静粛性は非常に良好です。
環境への配慮と快適性を兼ね備えた、現代的な走りを楽しめます。
アルファ ロメオ ジュニアは乗り心地抜群!スポーツ志向のドライバーにおすすめ
アルファ ロメオ ジュニアは、快適性一辺倒ではなく、スポーティな走りを重視した乗り心地が特徴のコンパクトSUVです。
硬めの足回りによるダイレクトな路面感覚は、まさにアルファ ロメオらしい個性といえるでしょう。
低いシートポジションと高いホールド感、巡航時の安定した乗り味は、ドライビングプレジャーを求める方にとって大きな魅力。
48Vマイルドハイブリッドによる力強い加速と、官能的なエンジンサウンドも相まって、移動そのものを楽しめる一台に仕上がっています。
アルファ ロメオ ジュニアは、スポーツカーブランドならではの硬派な乗り味を求める方にこそおすすめしたいモデルです。
北海道・青森でアルファ ロメオ ジュニアをお探しなら、インポート・プラスにご相談ください。
各グレードの試乗も可能ですので、実際の走りと装備をぜひご体感ください!