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新型プジョー 5008のサイズは?ボディ・荷室の使い勝手も解説

PEUGEOTのこと

2026.05.18

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こんにちは!北海道/青森の外車・輸入車正規ディーラー「インポート・プラス」です!

フランスの老舗自動車メーカー・プジョーSUV「5008」が、2026年2月にフルモデルチェンジを果たしました。
新型は3列シート7人乗りを受け継ぎ、ゆとりある室内空間と最新のハイブリッドシステムを搭載。
日常使いはもちろん、アウトドアやロングドライブまで幅広いシーンで活躍する一台です。

「サイズ感はどのくらい?」「荷室はしっかり使える?」と気になっている方に向けて、今回は新型プジョー 5008のボディサイズや荷室の使い勝手を詳しくご紹介します。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

プジョー 5008とは?まずは魅力をおさらい!

新型プジョー 5008は、先代モデルで好評だった広い室内空間と高い積載性を受け継いだ3列シート7人乗りのラージSUVです。
さらに、新世代プラットフォーム「STLAミディアム」を採用することで、走行性能と快適性をさらに高めています。

パワートレインには、1.2L直列3気筒ターボエンジンと電動モーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。
WLTCモードで18.4km/Lの優れた燃費性能を実現しています。

モデルは、快適機能が装備されている「5008 GT HYBRID」とアルカンターラ素材を時別に使用した「5008 GT アルカンターラパッケージ HYBRID」の2種類です。

先進コックピットと充実の安全装備

新型プジョー 5008の魅力の一つが、先進的なインテリアと充実した安全装備です。

運転席には、プジョー独自の「PEUGEOT Panoramic i-Cockpit(プジョー パノラミックアイコックピット)」を採用。
21インチのパノラミックカーブドディスプレイをドライバー側へ緩やかにカーブさせることで、視認性と操作性を高いレベルで両立しています。

安全装備では、プジョー初採用となる「誤発進抑制サポート」を搭載。
停車中や極低速走行時に障害物を検知した状態でアクセルが強く踏み込まれると、自動で駆動力を抑制し、衝突リスクの軽減をサポートします。
※作動には条件があります。

なお、新型プジョー 5008の乗り心地や走行性能については、「新型プジョー 5008の乗り心地の評判は?静粛性や走行性能も解説」でも詳しくご紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください。

プジョー 5008のボディサイズは?

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

購入を検討する上で、まず確認しておきたいのがボディサイズです。
日常での取り回しや駐車のしやすさにも関わるポイントのため、具体的なサイズを確認しておきましょう。

前モデルより全長が170mm伸びたロングボディ

新型プジョー 5008 のボディサイズは、以下の通りです。

  • 全長:4,810mm
  • 全幅:1,895mm
  • 全高:1,735mm
  • ホイールベース:2,900mm
  • 車両重量:1,740kg
  • 乗車定員:7名

先代モデルと比較すると、全長は170mm拡大しています。
3列シート7人乗りSUVとしてゆとりある室内空間を確保するため、ボディ全体をひと回り大きく設計しているのが特徴です。

最小回転半径と取り回しやすさ

全長4,810mmというサイズは、国産ミドルクラスSUVと比較するとやや大きめです。
一方で、最小回転半径は5.7mに抑えられており、プジョー独自の小径スポーツステアリングホイールによる軽快な操作感も相まって、ボディサイズ以上の扱いやすさを実現しています。

また、ロングホイールベースによる直進安定性の高さも魅力で、高速道路での長距離ドライブでも快適な走行を楽しめます。

3列7人乗りを支えるゆとりの室内空間

2列目シートは40:20:40の3分割構成となっており、それぞれ独立してリクライニングが可能。
また、6:4分割で前後最大150mmのスライド調整にも対応しています。
乗員それぞれが快適なポジションを選べます。

また、前方チルト機構により、2列目シートを倒すことで3列目への乗り降りもしやすくなっています。

3列目は左右独立式の50:50分割可倒シートを採用。
使用しない場合はフロア下へすっきり格納でき、乗車人数や荷物量に応じた柔軟なシートアレンジが可能です。

広い室内空間を活かすべく、快適装備も充実しています。
後席用操作パネル付きの3ゾーン独立調整式オートエアコンや、2列目用ロールアップ式サンシェード、インテリアアンビエンスランプなど快適装備も備わり、7人乗車時でも快適に過ごせる室内空間に仕上げられています。

使い勝手はどう?プジョー 5008の荷室サイズも確認!

7人乗りSUVを選ぶ際に気になるのが、荷室の広さや使い勝手です。
乗車人数が増えるほど荷物も多くなりやすいため、実際の積載力をチェックしておきましょう。

7名乗車時から最大1,815Lまで対応する積載力

プジョー 5008の荷室容量は、シートアレンジによって変化します。

  • 7名乗車時(3列目使用時):約259L
  • 5名乗車時(3列目格納時):約748L
  • 最大容量(2列目・3列目格納時):約1,815L

7名乗車時でも約259Lの荷室スペースを確保しており、日常の買い物や小旅行程度の荷物であれば十分に積載できます。

3列目シートを床下へ格納すると、約748Lの広々とした荷室空間に変化。
家族旅行やアウトドア用品など、荷物が多いシーンにも対応しやすくなります。

さらに、2列目・3列目シートを全て倒せば、最大約1,815Lの大容量スペースを確保。
長尺物や大型のレジャー用品なども積み込みやすく、用途の幅が広がります。

便利な荷室機能も充実

プジョー 5008には、ハンズフリー電動テールゲートを標準装備しています。
両手がふさがった状態でもスムーズにテールゲートを開閉できるため、買い物帰りやアウトドアシーンでも便利です。

シート操作もシンプルで、乗車人数や荷物量の変化に応じてスムーズにレイアウトを変更できます。

新型プジョー 5008は広さと使いやすさを両立したサイズ感!

新型プジョー 5008は、広い室内空間と高い積載性を備えた3列シート7人乗りSUVです。

新世代プラットフォーム「STLAミディアム」を採用し、走行性能と快適性を高いレベルで両立。
48Vマイルドハイブリッドシステムにより、WLTCモード18.4km/Lの燃費性能も実現しています。

ボディサイズは全長4,810mmと先代より170mm拡大しながらも、最小回転半径5.7mという扱いやすさも魅力です。

また、多彩なシートアレンジにより荷室容量は最大約1,815Lまで拡張可能。
ハンズフリー電動テールゲートも備え、日常使いからアウトドアまで幅広く活躍します。

北海道・青森で新型プジョー 5008をお探しなら、インポート・プラスにご相談ください。
試乗も可能ですので、実際の走りと装備をぜひご体感ください!

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