BLOG

新型プジョー5008の乗り心地の評判は?静粛性や走行性能も解説

PEUGEOTのこと

2026.04.17

facebook

X

line

こんにちは!北海道/青森の外車・輸入車正規ディーラー「インポート・プラス」です!

2026年2月19日にフルモデルチェンジを果たした新型プジョー5008。
7人乗りラージSUVとして生まれ変わったこのモデルは、広い室内空間と最新のハイブリッドシステム(外部充電不要)を備えた注目の一台です。

プジョーは「足回りの良さ」に定評がありますが、新型ではどのように進化したのか。
今回は、新型プジョー5008の乗り心地に焦点を当てて、その魅力を詳しくご紹介します。

new_peugeot_5008_suv_front.png

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

新型プジョー5008の乗り心地は?

新型5008は、先代から全面刷新された最新プラットフォーム「STLAミディアム」を採用しており、乗り心地が大きく向上しています。

走行性能と足回りの特徴

まずは、足回りや走行安定性など、ドライビングに直結するポイントを詳しく見ていきましょう。

柔軟な足回りで路面の凹凸をしっかり吸収
新型プジョー5008のサスペンションは、フロントには衝撃吸収に優れたストラット式、リアに車体の動きを安定させやすいトーションビーム式を採用しています。
凹凸のある路面でも車体の動きは穏やかで、高速走行時も落ち着いた乗り味を実現。

プジョーらしいしなやかな足回りに、新プラットフォームの安定性が加わった仕上がりになりました。

コーナリング時の安定感も優秀

2,900mmのロングホイールベースを生かした安定感も、新型プジョー5008の大きな魅力です。
ワインディングロードでも挙動に重さを感じさせず、ニュートラルで扱いやすい操縦性が印象的と評価されています。

無駄な揺れが抑えられているためドライバーの疲労も軽減でき、長距離ドライブや高速道路でも快適に走行できます。

快適性を高める装備・インテリア

ルーフレールの装備により、アウトドアや旅行時の積載性にも配慮されています。

インテリアには、プジョー独自の「パノラミックi-Cockpit」を採用。
ドライバー側へ緩やかにカーブした21インチのパノラミックカーブドディスプレイが、視認性と操作性を高めています。

センターディスプレイ下部のショートカットキーに任意の操作を登録できる「i-Toggle」機能により、直感的でスムーズな操作が可能です。

新型プジョー5008の静粛性と後席の乗り心地もチェック!

family_inside_car_interior.png

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

多人数で乗車する機会が多い方にとって、後席の快適性は重要なポイントです。
新型プジョー5008では、後席のシートアレンジや快適装備が大幅に強化されており、全席で快適に過ごせる設計となっています。

マイルドハイブリッドが実現する静かな走り

新型プジョー5008は、外部充電不要のマイルドハイブリッドシステム採用により、低速時には100%電動走行が可能です。
エンジン作動が抑えられる場面では、静かで滑らかな走行フィールが得られます。

さらに、STLAミディアムプラットフォームが車体の振動を抑え、長時間の移動でも同乗者が快適に過ごせる環境を整えています。

後席の快適装備も充実

前席と後席で独立した温度設定が可能な3ゾーンエアコンは、2列目にも操作パネルが設けられており、前後席それぞれで温度調整が可能。
2列目ウィンドウにはロールアップ式サンシェードを標準装備し、日差しをやわらかく遮ります。

ドアトリムまで広がるアンビエントライトは、夜間の車内に落ち着いた雰囲気をもたらし、上質な空間を演出します。

2列目・3列目シートの快適性とアレンジ

2列目シートには40:20:40の独立可倒式を採用し、前後15cmのスライドやリクライニング調整が可能です。
シート全体を前方へ傾けるチルト機構により、3列目へのアクセスもスムーズです。

3列目シートは50:50の独立可倒式で、床下への格納が可能。
荷室容量は3列目使用時の荷室容量で約259L、5名乗車時で約748L、最大約1,815Lまで拡張可能です。

荷物の多い家族旅行や大きな荷物の積載時も、居住空間を圧迫せずに快適にドライブを楽しめます。

suv_rear_seats_folded_cargo.jpg

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

新型プジョー5008の乗り心地を支える走行性能

peugeot_e5008_rear_view.png

※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

新型プジョー5008に搭載された最新のパワートレインやボディ性能が生み出す走行性能の高さも、快適な乗り心地につながっています。

48Vマイルドハイブリッドがもたらす滑らかな走り

新型プジョー5008のパワートレインは、1.2L直列3気筒ターボエンジンに電動モーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムです。

  • エンジン:最高出力100kW (136ps) / 5,500rpm、最大トルク 230Nm / 1,750rpm
  • モーター:最高出力16kW / 4,264 rpm 、最大トルク51Nm / 750 - 2,499 rpm
  • システム合計最高出力:145ps

電動モーターを内蔵した新開発の6速デュアルクラッチトランスミッションが、途切れのないスムーズな加速を実現しています。

また、WLTCモード燃費は18.4km/Lを達成しており、長距離ドライブでも燃料コストを抑えられる点も魅力の一つです。

高剛性プラットフォームと安全装備

STLAミディアムプラットフォームはBEVを前提に設計されており、高い構造剛性を実現。
ロングホイールベースとの相乗効果で直進時の安定感やコーナリング時の安心感が一層向上し、高速道路での長距離移動でも疲れにくく快適なドライブを支えます。

また、「誤発進抑制サポート」をプジョーとして初採用。
停車時・極低速時の急加速による衝突リスクを軽減し、家族を乗せるシーンでも安心できる装備が充実しています。

新型プジョー5008の乗り心地は家族全員が満足できる快適性

新型プジョー5008は、新プラットフォーム「STLAミディアム」の採用により、乗り心地・静粛性・走行安定性がバランス良く向上した3列シート7人乗りSUVです。

しなやかな足回りが衝撃を吸収し、ロングホイールベースによって安定した走行を実現。
さらに、外部充電不要のマイルドハイブリッドシステムによる静かな走行と、充実した後席装備により、長距離でも快適に過ごせます。

走行性能と快適性を高次元で両立する、ファミリーユースにもおすすめしたい一台です。

北海道・青森で新型プジョー5008をお探しなら、インポート・プラスにご相談ください。

facebook

X

line

関連記事