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プジョー 308 HYBRID デザインの魅力は?新エンブレムから内装まで解説

PEUGEOTのこと

2026.06.26

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こんにちは!北海道/青森の外車・輸入車正規ディーラー「インポート・プラス」です!

プジョー 308 HYBRIDの購入を検討している方にとって、新型モデルのデザインは気になるポイントではないでしょうか。
2026年5月に発売された新型プジョー 308 HYBRIDは、フロントフェイスを中心にエクステリアデザインを大幅に刷新し、よりスタイリッシュで存在感のあるデザインへと進化しました。

今回は、エクステリアからインテリアまで、新型プジョー 308 HYBRIDの魅力を詳しくご紹介します。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

プジョー 308 HYBRIDとは?その魅力からチェック!

プジョー 308 HYBRIDは、個性的なデザインと上質なインテリア、そしてダイナミックな走りを特徴とするCセグメントのコンパクトハッチバックです。

現行型は2021年3月に世界初公開(日本発売2022年4月)された第3世代。
2026年5月には、マイナーチェンジでエクステリアが刷新、ハイブリッドシステムを搭載して登場しました。
新世代のプジョーデザインを採用した最新モデルとして注目を集めています。

パワートレインには、最高出力136ps・最大トルク230Nmを発揮する1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンと、最高出力20ps・最大トルク51Nmの電動モーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。
システム最高出力は145psを発揮します。

HYBRIDモデルは電動モーターを内蔵した新開発のデュアルクラッチトランスミッションで、発進・停止時の振動を抑えた滑らかな走りをアシスト。
市街地での低速走行時にはモーターのみで走行できる場面もあり、WLTCモード燃費20.8km/Lという優れた燃費性能を実現しています。

ボディサイズは全長4,420mm×全幅1,850mm×全高1,475mmの5人乗り。
日本の道路環境でも扱いやすいサイズながら、ラゲッジ容量は5人乗車時でも約412Lを確保しており、日常使いからレジャーまで幅広いシーンで活躍します。

プジョー 308 HYBRIDのデザインを深掘り!

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

2026年5月のマイナーチェンジでは、主にエクステリアを刷新。
プジョーらしい個性をさらに際立たせたフロントフェイスを採用し、細部の仕上げもよりモダンになりました。

ライオンの爪痕が宿る、新世代フロントフェイス

今回のマイナーチェンジで最も印象が変わったのがフロントマスクです。
ブランドシンボルであるライオンの爪痕をモチーフとしたライトシグネチャーがロー&ワイドな印象を強調し、リアデザインとの呼応によって車両全体に統一感をもたらしています。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

さらに、ブラックアウト処理を施したヘッドライトとグリルの連動性を高めることで、フロント全体を一体的に見せる先進的な表情を実現しました。

フロント中央では、ブランド初となる発光エンブレム(イルミネーテッド・エンブレム)が光を放ち、プジョーの象徴であるライオンマークが夜間でも高い存在感を演出します。

また、フロントバンパーにはタイヤハウスへ空気を導くダクトを新設。
空気の流れを整え乱気流を抑えることで、走行抵抗の低減や燃費性能の向上にも貢献しています。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

デザイン性と機能性を高いレベルで両立している点も特徴。
HYBRIDモデル専用バッジがさりげなく配されているのも、特別な存在感の一つです。

直感的な操作性と上質さを兼ね備えたインテリア

新型プジョー 308 HYBRIDの室内空間は、プジョー独自の「i-Cockpit」を継承しつつ、装備内容の充実が図られています。

小径の革巻スポーツステアリングホイール、その上から視認するデジタルヘッドアップインストルメントパネル、10インチタッチスクリーンを組み合わせたレイアウトにより、視線移動を抑えながら必要な情報を確認しやすい設計です。

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※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

10インチタッチスクリーンには、コネクテッドナビゲーションやボイスコントロール、ChatGPT、i-Toggle(アイ トグル)のセンタータッチスクリーンのカスタマイズなど多彩な機能を搭載。
直感的な操作が可能で、日常の使い勝手と先進性を両立しています。

アルカンターラ®とテップレザーのシートは室内を上質な雰囲気に演出し、運転席にはパワーシートやフロントマルチポイントランバーサポート、シートヒーターを標準装備。
さらに、アンビエンスランプやスマートフォンワイヤレスチャージャーも備え、毎日の移動を心地良く支えてくれます。

上質なシートやアンビエンスランプは、48Vマイルドハイブリッドシステムによる静粛性と相まって、落ち着きのある室内空間を叶えます。

ホイール・リアデザインの変化

足元には新デザインの18インチアロイホイールを採用し、スポーティさと洗練された印象を両立しています。

リアまわりでは、バンパー下部のクローム加飾をブラック仕上げへ変更。
フロントデザインとの統一感を高めることで、より引き締まったモダンなスタイルに仕上げられています。

ボディカラーは3色をラインアップ

新型308 HYBRIDのボディカラーは、以下の3色です。

  • ラゴア・ブルー
  • オケナイト・ホワイト
  • ペルラネラ・ブラック

新色として追加された「ラゴア・ブルー」は、ポルトガル南部の海岸都市ラゴア(Lagoa)から着想を得たカラー。
深みのあるブルーと鮮やかさをあわせ持つ色合いが、美しい海岸風景を思わせる印象を与えます。

このほか、清潔感のあるオケナイト・ホワイト、精悍な印象のペルラネラ・ブラックも用意。
いずれのカラーも、新しいフロントフェイスの魅力を引き立てる仕上がりとなっています。

新型プジョー 308 HYBRIDはデザインと走りを高次元で融合した一台

プジョー 308 HYBRIDは、個性的なデザインと上質なインテリア、優れた走行性能を兼ね備えたCセグメントのコンパクトハッチバックです。

2026年5月のマイナーチェンジでは、ライオンの爪痕をモチーフとしたライトシグネチャーや発光エンブレムを採用し、より先進的で存在感のあるデザインへと進化しました。

また、プジョー独自の「i-Cockpit」による先進的なコックピットや上質な内装、48Vマイルドハイブリッドシステムによる静粛性と燃費性能も魅力です。

スポーティな走りと快適性を両立しながら、新世代のプジョーデザインを存分に味わえる一台です。

北海道・青森でプジョー 308 HYBRIDをお考えの方は、ぜひインポート・プラスにご相談ください。
正規輸入車ディーラーとして、車探しとメンテナンスを手厚くサポートします。
試乗も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

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